山方県にある銅山温泉旅館「琥珀」様(架空)のWebサイトをグループ課題にて制作しました。「アクセスが悪い」「不便」→「秘境」「隠れ家」へのリブランディングを確立し、シニア向けに視認性の高さを意識。
コントラストを強くしつつ、サイトコンセプトを壊さないようにカラーを選定。温泉旅館らしい落ち着きと高級感を意識しユーザーにストレスを感じさせない設計を意識しました。

定年退職後に落ち着いた場所で夫婦記念旅行をしたい九州の都市在住の60代男性
「冬場偏った宿泊需要の改善」「アクセスの不便さ」「おもてなしの認知不足」「予約の複雑さによる離脱」を想定
旅館サイトの利用者が知りたい情報を、順に整理し迷わず読み進められる構成にした。またいつでも下層ページに飛べるようにヘッダーも常について来るように上部に固定しました。各セクションは“比較しやすさ”と“雰囲気の伝わりやすさ”を重視し、写真とテキストのバランスを最適化。最終的な行動である「予約」へ自然に誘導できるよう、ページ下部と途中で予約画面に飛べるように右上にも予約ボタンを固定でついて来るように設計しました。
旅館サイトの目的である「おもてなしを認知して貰い、迷わず予約に繋げる」と定義し、競合リサーチから必要な情報を整理。写真と文章を組み合わせてストーリー性を保ちつつもユーザーが迷わず読み進められる情報設計を行った。旅館らしい落ち着きと高級感を写真・色味・余白で表現し、PC/SPともに視線誘導と可読性を重視してデザインを仕上げた。
企画 / 情報設計 / WF / デザインカンプ 1週間
コーディング 1週間
グループ人数 6人
Illustrator / Photoshop / VScode / Figma
